リクナビNEXTの使い方 ※オファー機能や転職フェアで得た知識とは?

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転職サイトのトップブランドと言えばリクナビNEXTです。実に転職成功者の8割がリクナビNEXTを利用していると言われます。この記事では、リクナビNEXTの特徴や、基本的な使い方、オファー機能、グッドポイント診断、転職フェアなどの活用法を紹介します。

リクナビNEXTのメリット&特徴とは?大手だからこそのサポート


まずリクナビNEXTの特徴を説明します。
リクナビNEXTの最大の魅力は求人の多さです。
大手有名企業~地方の中小企業まで、エリアも日本全国~海外までと幅広くカバーしています。しかも85%はリクナビNEXTでしか入手できない限定求人です。求人の質量ともに他のサイトを圧倒しています。

また、マイページの見やすさ、各機能の使いやすさ、ノウハウ記事のレベルの高さ、無料の適性テスト(グッドポイント診断)、同時にリクルートグループの転職エージェント「リクルートエージェント」に登録も可能と、1回の登録すると至れり尽くせりのサポートを受けることができます。

【リクナビNEXTの特徴】

  • 日本最大級の求人件数
  • 大手、優良企業求人~中小・ベンチャー企業の求人まで網羅
  • 限定求人(リクナビNEXTにしかない求人)が約85%
  • 20代~中高年層までマッチする求人がある
  • 1週間で1000件以上の新着求人
  • ノウハウ記事のクオリティが高い
  • 本格的な適性診断「グッドポイント診断」が無料
  • リクルートエージェントも同時登録できる
  • リクナビNEXTの【オファー】機能とは?


    リクナビNEXTには、企業からのオファー機能と、転職エージェントからのオファー機能の2種類があります。

    一般企業からのオファーメールは、企業の検索条件と個人の登録情報がマッチしている場合に届く求人や説明会の情報です。
    転職エージェントからのオファーメールは、転職エージェントからの個別面談のアプローチです。

    【2種類のオファー】

  • 一般企業からのオファー:あなたに適した求人
  • 転職エージェントからのオファー:あなたへの面談のアプローチ
  • オファー機能を有効に使うためには、レジュメ(職務経歴書)を効果的に書く必要があります。
    レジュメのクオリティは、マイページから「レジュメ完成度診断」でチェックすることができます。

    リクナビNEXTの転職フェアに行ってきました!そこで学んだことをシェアします


    リクナビNEXTの転職フェアに行ってきました。もちろん入場無料です。
    サイトには履歴書不要、服装自由と書かれていましたが、実際はほとんどの人がきちんとスーツ着用し、会場にはほどよく緊張した空気が漂っていました。自分も興味を持った企業を4社回り、無料の転職向上セミナーにも参加してきました。
    転職フェアの最大のメリットは、企業の人事担当者だけでなく、実際に働いている社員の人達に会えることだと思います。求人メディアの情報や人事との面接だけではわからない、企業の社風がわかります。同じ業界でも、会社が違えば働く人たちの雰囲気は違うと知ることができました。良い意味で発見がありました。
    転職力向上のセミナーでは、職務経歴書の書き方、面接のときのテクニックなどを聞くことができました。プロのカメラマンによる履歴書用写真撮影サービスコーナーもありましたが、こちらは人数制限があり申し込めませんでした。興味のある方は、早めに来場されることをおすすめします。

    リクナビNEXTの登録&使い方を詳しく解説


    リクナビNEXTの登録はとても簡単です。
    まずネットで「リクナビNEXT」と検索し、トップページを開き、右上にある「まずは会員登録(無料)」をクリック。
    仮登録の画面が開きますので、メールアドレスを登録して規約に同意すると仮登録できます。所要時間1~2分です。

    次に、登録アドレスに届いた「【リクナビNEXT】会員登録手続きのお願い」というメール内のURLをクリックし会員情報を入力します。
    入力項目は、

  • パスワード設定
  • 名前
  • 住所
  • の3つだけです。

    規約に同意して登録完了してください。
    これも2分位で終了します。
    この時点で、リクルートIDとリクナビNEXTが同時に登録完了したことになります。登録メールアドレスに「会員登録が完了しました」という2件のメールが届きます。
    あとは自分のペースで一気にレジュメを作成しても、一休みしてからじっくり作成してもOKです。

    リクナビNEXTのデメリットとは?

  • メール配信が多すぎる
  • マッチングしない企業からのオファーメールも届く
  • リクナビNEXTのデメリットとは何でしょうか?
    実はこれはメリットと同じです。求人情報が多いこと。
    そしてサポートが手厚いことです。掲載企業が多いためか、自分にマッチしないオファーメールもかなり届いてしまいます。なんとリクナビNEXTはメールの種類だけでも数種類以上あるのです。

    さらに、少し興味を持って「応募」をクリックしてみたものの途中で興味がなくなってやめた場合、その後、親切に「応募はお済みですか?」というメールを送ってくれます。
    また、閲覧履歴に沿ったおすすめ求人メールも送ってくれます。抜群のサポート体制ですが、「そのうち転職しよう」というスタンスの人は、少々面倒に感じてしまうかもしれません。
    とりあえず、リクナビNEXTに登録するメールアドレスは、普段使っているアドレスと別にすることをおすすめします。

    ⇒転職サイトのどこがいい?徹底比較した結果おすすめの転職サイトランキング

    リクナビNEXTの退会方法


    リクナビNEXTは退会も簡単です。
    まず、トップページを開き、画面右上の「各種設定」をクリックします。
    「退会」をクリックすると、本人確認画面が出ます。パスワードを入力し「次へ」をクリック。

    次の画面で「退会手続きへ」をクリック。次の画面で退会理由にチェックマークを入れて「次へ」をクリック。
    次の画面で「退会する」をクリックで退会完了です。所要時間3~4分で退会できます(リクルートIDからの退会も希望する場合は、その後続けて退会手続きをとる必要があります)。
    もちろん、退会してもまた復活することは可能です。ただ、新規に基本情報、レジュメの儒応報を入力する必要があります。「1~2年内に転職するかもしれない」という人はメール配信を止めるだけでも良いかもしれません。

    リクナビNEXTの登録を迷っているなら【グッドポイント診断】がおすすめ!自分の強みを見つけてくれます


    リクナビNEXTを登録すると無料で「グッドポイント診断」という適性テストを受けることができます。
    メールアドレス、氏名、住所などを入力し会員登録した段階で受けることができます。もし、リクナビNEXTの登録を迷っているなら、
    まずこの「グッドポイント診断」を受けてみましょう。大変おすすめです。

    【グッドポイント診断を受けるメリット】

    所要時間:約30分 293問

    診断結果はすぐわかります。

    「山田花子(仮名)さんの5つの強み」というタイトルで自分の強みとそれを解説したシートが表示されます。
    求人に応募するときに、レジュメと一緒にこの「グッドポイント診断」を添付することができます。
    求人に応募する際、「グッドポイント診断」を添付しておくと面接官も、「この人はこんな強みがある」と思って面接に臨むことができます。
    よくある面接のように、「明るく積極的に見えるけど、本当はどうなのかな?」というスタンスで切り口を変えて面接するような手間が省けます。お互いがオープンな気持ちで面接できます。
    意外と、本格的な適性テストの結果を自分で知ることができるチャンスはあまりないものです。自分を理解するためにも、ぜひトライしてみましょう。

    リクナビNEXTの口コミ評判


    リクナビNEXTの口コミを紹介します。使った人の多くはリクナビNEXTの求人の多さや、サービス体制を誉めています。
    ただ、メールの多さやマッチング機能の精度ついて疑問を持っている人もいます。

    良い口コミ

  • 求人件数、スカウトメールの数が最も多い
  • 大手企業、ベンチャー企業、外資系企業とさまざまな求人がある
  • 地方の求人数が多い(地元求人メディアには掲載されない、大手企業の地方支店の求人があるのでありがたい)
  • ノウハウ記事が非常に役立つ。さすがリクルートだと思った。
  • 悪い口コミ

  • 自分に経験がない職種のスカウトメールがくる
  • メールの量が多すぎて読む気にならなくなった
  • 大手企業が多く、応募してもなかなか書類選考に通らなかった。
  • 企業の長所のみを強く打ち出していると感じた。
  • 一般に転職サイトのマッチングシステムは比較的大雑把です。
    これは逆に考えれば、求職者の視点を広げることにもなるので一概に欠点とはいえません。

    ただ、使いやすさという意味では改善の余地があります。
    リクナビNEXTが、今後、AI機能を駆使した精度の高いマッチングシステムを作り上げることを期待しましょう。

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