転職サイトのどこがいい?徹底比較した結果おすすめの転職サイトランキング

転職サイトを徹底比較転職サイトオススメランキング

\ この記事でわかること /

  • 転職サイトのおすすめを登録者数と更新頻度にフォーカスしておすすめ
  • 転職サイトの無料機能 適職診断ができるサイトを別でおすすめ
  • 転職サイトの利用者のSNSの口コミを掲載

 

語りて
編集部

世の中に山ほどある転職サイト。「一体どの転職サイトがいいの?」「正直、選ぶのが面倒なくらい多すぎる!」、「転職サイトと転職エージェントは同じ? 違うの?」なんて混乱する人も少なくないかと思います。

そこでみなさんの疑問にお答えするべく、今回は、転職サイトはどこがいいか各サイトを徹底比較しまとめてみました。
転職サイトの種類・特徴・それぞれの違い、そして適職診断のタイプまで解説します。

もっとも転職サイトは、使う人の年代・性別・職種などによってどれが向いているか違うもの。

ぜひ、参考にしながら自分にマッチする転職サイトを選んでください。
今回は、おすすめの転職サイトランキング1位~5位までをご紹介します。

くま
ナビゲーターのくま

以下は転職サイトのおすすめshopch-recruitが提供するコンテンツです。
このページ【転職サイトのおすすめ】以外の転職サイトは別ページに飛んで読むことが可能。

転職サイトに寄せられる口コミ評判集※2chの口コミとの違いと信憑性の高さを調査

転職サイトの上手な使い方とは?登録~内定までを解説!コツは複数登録にあった!?

転職サイトを利用すると今の会社にバレるって本当?職場にバレずに利用したい!

リクナビNEXTの使い方 ※オファー機能や転職フェアで得た知識とは?

転職サイトの上手な使い方とは?登録~内定までを解説!コツは複数登録にあった!?

 

【比較表ですぐわかる】おすすめの転職サイトランキング

転職サイトをおすすめする際に明確な判断基準があります。

登録者数 男女比 アプリの有無 スカウト機能 更新頻度

リクナビNEXT

786万人

60:40

週2回
(水・金)

@type

261万人

男性:66.5%
女性33.5%

週2回
(火、金)

indeed

1000万人以上

非公開

毎日

マイナビ転職

471万人

非公開

週2回
(火、金)

エン転職

600万人以上

男:50.6%
女:49.4%

週2回
(月・木)

DODA

457万人

男:59.6%
女:40.4%

週2回
(月・木)

登録者数と更新頻度を使いこなそう

転職サイトと転職エージェントの違い

ざっくり言うと
⇒転職サイトと転職エージェントは両方無料!
⇒転職サイトは求人を自分で探す【転職までに時間がある人はこっち】
⇒転職エージェントは担当がつくので転職率は高い【求人提案や相談など】
⇒担当とか今はいらないから、求人見たい人は転職サイトへ

求人数は時期によって大きく変化しますし、さらに企業が勝手にうたうことも可能です。登録者でかなりの信頼度をある程度転職サイトの信頼度を担保することができます。

複数登録の場合は、更新頻度で求人チェックをサイト毎に見に行きましょう!!

効率的に転職サイトと転職エージェントを使い分ける方法を伝授

まず最初は転職サイトを利用する。

戦略としてはまずは無料で求人を眺めることができるという点にあります!なので求人を選定する、自分の興味あるジャンルや業界を転職サイトで見つけましょう。

またその業界の求人の癖を見抜くのも必須です【人材の単価感や、他社求人とどのような文言で差別化を図っているか?】などなそ

ある程度の方向性が決まり明確になったら、自分で転職サイトで応募できる人は転職サイトで、転職エージェントで担当サポートを受けたい人はエージェントを効率的に使いましょう

なぜ最初は転職エージェントを最初におすすめしないのか?

転職エージェントの担当にはノルマがあります。彼らはしっかりと目的を持ってない人でも転職させてなんぼ!みたいなイメージで思っていてください。

なので目的や年収、業種や自分の理想の転職先を明確に持ってる人はそのエージェント担当を上手く上手につかいこなすことが可能になります。

しっかりとこういう求人がみたい、こういう提案ばかりならエージェント担当は変わって貰いたい!などきっぱりと伝えることができます。

こういった場合、エージェントを変更するなどの判断がしっかりできるのです。
転職サイトは求人を判断する場所に使える!いざ転職する際はエージェントを上手に利用することを覚えておいてください。全部無料だからといって担当の言いなりになるのは避けましょう。

1位:リクナビNEXT 一番おすすめ

リクナビNEXT

登録者数 786万人
男女比 60:40 ※代理店データ
アプリの有無
スカウト機能 有(一般企業のオファー・転職エージェントのスカウト)
更新頻度 週2回(水・金)

特徴:求人数・登録者数・実績ともやはりNO.1の総合転職サイト。オリジナル求人率85%。転職した人の約8割がリクナビNEXTを利用しています。求人も国内大手・外資・ベンチャー・中小企業までと幅広く、20代~50代までの男女を対象とした求人を膨大に掲載しています。もちろんエリアは全国のみならず海外も豊富。どんな人でも登録するメリットがあるといえるまさしく№1の総合転職サイトです。適性診断「グッドポイント診断」は応募書類に添付できるため、あなたの強力な武器になります。

⇒公式ページはこちら

\ 担当がつくのはエージェント /

⇒エージェントはこちら

第2位:@type

@type

登録者数 261万人
男女比 男性:66.5%、女性33.5% ※代理店データ
アプリの有無
スカウト機能 有(スカウトメール・オファーDM)
更新頻度 週2回(火、金)

特徴:IT・メーカー系エンジニアの求人が多いサイトです。ただ、営業、事務、サービスなどほかの職種もたくさんあるので「IT特化型転職サイト」いうよりは「ITに強い総合転職サイト」というポジション。求人件数では大手転職サイトより少ないものの「転職力でひとつ上のキャリアを」と打ち出すだけあって、外資・ベンチャー・国内優良企業の求人がかなり多いのが特徴です。ハイキャリア志向の方に向いているワンランク上の転職サイトです。

⇒公式ページはこちら

\ 担当がつくのはエージェント /

⇒エージェントはこちら

 

第3位:indeed(インディード)

インディード

登録者数 1000万人以上(国内)
男女比 非公開
アプリの有無
スカウト機能
更新頻度 毎日

特徴:Indeedは、正確にいうと転職サイトではなく「求人検索エンジン」です。Google求人版みたいなイメージだと思ってください。ネット上にあるさまざまな求人サイト・企業HP・メディアなどを巡回して求人情報を収集して掲載しているサイトです。使い方はシンプル。「職種」と「勤務地」を入れて検索するだけです。あとはメールアドレスを登録するだけで新着求人を毎日届けてくれます。HPのみで募集する企業の求人など、転職サイトでは出会えない求人もIndeedなら見つけることができます

\ indeedはエージェントなし /

⇒公式ページはこちら

第4位:マイナビ転職

マイナビ

登録者数 471万人
男女比 非公開
アプリの有無
スカウト機能 有(プレミアムスカウト・スカウト・マッチングメール)※スカウト限定求人も有り
更新頻度 週2回(火、金)

特徴:20代に強い総合転職サイト。30代、40代求人も結構あります。オリジナル求人約83%。大手企業と社員数100名未満の中堅企業のバランスが半々なので、国内の優良中堅企業を見つけやすいといえます。「適性診断」は2種類ありますが、5分で終わる「パーソナル診断」がおすすめ。自分の長所・短所が明確に出ます。プロのアドバイザーが無料でアドバイスする「転職MYコーチ」も人気です。

⇒公式ページはこちら

\ 担当がつくのはエージェント /

⇒エージェントはこちら

第5位:エン転職

エン転職

登録者数 600万人以上
男女比 男:50.6% 女:49.4% ※代理店データ
アプリの有無
スカウト機能 有(特典付きスカウト・転職エージェントからのスカウト・オファー機能など)
更新頻度 週2回(月・木)

特徴:20~35歳までの求人が多い総合転職サイト。オリジナル求人率約80%。事務系、営業系、技術系と職種も幅広く掲載されています。エン転職は求人の作りが親切で、動画ありの広告も多くて見やすいのが特徴。取材記者さんが「向き・不向き」とはっきりコメントを入れています。会員になると日本最大級の「カイシャの評判」の口コミも閲覧可能。面接前日にアラートメールを送ってくれるなど、なにかと親切な転職サイトです。

⇒公式ページはこちら

\ 担当がつくのはエージェント /

⇒エージェントはこちら

第6位:DODA

登録者数 約457万人
男女比 男:59.6% 女:40.4%
アプリの有無 有(リニューアルして使いやすくなりました)
スカウト機能 有(スカウト限定面接確約オファーあり)
更新頻度 週2回(月・木)

特徴:dodaは、国内最大手のパーソルキャリア株式会社が運用している転職エージェントです。
大手だからできるジャンルを問わない豊富な求人数とキャリアアドバイザーの対応の速さです!
また、転職サイトとしても利用ができるので気軽に求人を検索することができます。

⇒公式ページはこちら

\ 担当がつくのはエージェント /

⇒エージェントはこちら

今回は、おすすめの転職サイトランキングを作ってみました。
これで転職サイトを選ぶポイントがわからなかった人も、自分にあう転職サイトを決めやすくなると思います。
自分の理想とする会社の求人情報を見つけ、ノウハウ・マニュアル記事も参考にしながら万全の体制で転職活動にのぞみましょう。転職は仕事のプロジェクトと同じで、情報収集力はとても重要です。
ぜひ、転職サイトのランキング表を参考にしみてくださいね。

【メリット】

  • 優良企業・自分にあう企業の求人情報を入手できる
  • 企業からのスカウト・オファーが受けられる
  • 適職診断テストが無料・ノウハウ記事も充実
  • 関連の転職フェアほか数々の企画・サポートあり

転職サイトによって求人数・多い職種・ユーザーの年齢層などは違います。
自分にあう転職サイトはどこか、いろいろ特徴を比較して選びましょう。

転職サイトの無料の【適職診断】を使うの超おすすめ適性診断ベスト3

大手の転職サイトには「適職診断テスト」があります。
あなたの長所・強味・マッチする仕事がわかるので、仕事選びの大きな参考になります。

面接でもテストの診断結果をもとに自己PRすると、ナチュラルにあなたの魅力が企業に伝わり説得力がアップします。ぜひ受けてみましょう。

1位:リクナビNEXTのgoodポイント診断

リクナビNEXT

所要時間30分 無料
Good=良いという意味です。つまりこのテストはあなたの長所・強みを診断するテスト。
たしかに受けてみるとA4一ページに5項目も自分の長所が表示されます。
読むと自信が出てきます。

嬉しいのはそれを応募書類に添付できること。
そうすると人事は最初にあなたの長所を確認して面接にのぞんでくれるので、自己PRがしやすくなります。
転職を成功させるために、ぜひ受けるべきテストです。

⇒登録して診断テストへ

2位:@type 転職力診断テスト

@type

所要時間約10分 無料
簡単ですいすいと終わるテストですが結果は本格的。
自己分析力、ビジネス基礎能力、交渉力などがわかり、予想の年収・内定社数まで出てきます。

また、テストを受けた人の中での順位も出るので、世間一般と比較した自分のポジションがわかります。
「いまの自分は転職していいか? 転職できるか?」と思う人はぜひ受けてみましょう。
もう一つの「市場価値診断テスト」も丁寧なアドバイスが表示されるのでおすすめ。

⇒登録して診断テストへ

3位:マイナビ「パーソナリティ診断」

マイナビ

所要時間5分 無料
このテストは、得意なことと苦手なことをはっきり出してくれます。
ちょっと苦笑いする指摘もあるかもしれませんが、短所を把握することはとても大事。

面接で「あなたのウィークポイントは」と聞かれることもよくあります。
そのとき「短所は〇〇で自分でも努力すべき点だと思っています」と答えましょう。
大丈夫! 誰でも長所・短所を持っています。大事なのはそれを自己分析できていることです。

⇒登録して診断テストへ

転職サイトと転職エージェントの違いとは?転職サイト向きな人はこんな人

転職サイトと転職エージェントの違い

転職サイトを探していると転職エージェントという言葉もよく目にしますよね?
転職サイトと転職エージェントの違いも知っておきましょう。

簡単です。
転職サイト=求人メディアです。
つまり求人広告サイトです。
だから、あなたが興味を持った求人に自分で応募して(あるいは企業からのスカウトがきて)、面接~内定まですべて自分で直接企業とやりとりします。

転職エージェント=人材紹介会社のことです。
いわばお見合いの仲人みたいなものです。

転職エージェントが出している求人に応募しても、募集している企業ではなくまず転職エージェントに登録することになります。
そして書類の応募、面接の段取り、内定獲得まですべて転職エージェント経由で行います。

ちょっとややこしいのですが、会社によっては自社の営業マン・コーディネーターを「転職エージェント」と呼んでいるケースもあります。
また、転職サイトに登録すると自動的にグループの転職エージェントに登録となる転職サイトもあります。

少し混乱しますが、「人材紹介会社」または「人材紹介会社の営業マン」と覚えておけば間違いありません。
1人で転職活動をするか、エージェント(代理人)と一緒に転職活動をするかの違いです。

 

転職サイトをおすすめするのはこんな人【転職サイト向き】

  • ⇒担当など今はいらない求人だけみたい
  • ⇒オファー型を待ってみて長期で転職を考えている
  • ⇒自分で転職する会社を選んで行動するタイプ

大手や登録者数が多い転職サイトは内定率もいい!?理由は?

大手や登録者数が多い転職サイト

では、本題にはいります。
転職サイトは結局どこを選べばいいでしょうか?

それは迷うことなく大手転職サイトです。
理由は登録者の数が多いからです。

企業が転職サイトを選ぶ一番の基準は登録者数。企業だってたくさんの候補の中から優秀な人材を選びたいわけです。
つまり、登録者数が多ければ多いほど優良企業の求人が多数集まります。

さらに、大手転職サイトはマッチング機能が充実しています。
転職者が自分からアクションしなくても企業がスカウトやオファーを送ってくれることも多いので、面談に進むケースが多くなります。
企業と人材の数が多く、出会いのチャンスも多いため、大手転職サイトは結果的に内定率も高くなるのです。

2018年現在で、登録者数が多い転職サイトはリクナビNEXTで約780万人。
エン転職が600万人以上、マイナビ転職が471万人です。
トップのリクナビNEXTはなんと転職成功者の約80%が利用しています。
いかに内定率が高いかわかりますね。
※内定率のデータはどうしても出てこないのでこのような表現となっています。

転職サイトからの応募倍率は

ライバルは約30人

転職サイトからの応募倍率はどのくらいか?
リクルートが2016年に公表したデータによると、リクナビNEXTの1求人あたりの応募数は平均27件です。
約30人ライバルがいることになります。

ほかのサイトのデータはWeb上では公開されていませんが、最も登録者数の多いリクナビNEXTが27人なので、それよりは小さい数字になるでしょう。ただし27件とはあくまで平均です。

優良企業の一般事務なら100人以上応募があることは珍しくありませんし、同じ企業でも専門的なカスタマーエンジニアの求人は応募2~3人ということもあります。ケースバイケースと思ってください。

2018年現在は、超売り手市場ですから応募倍率が高くても辞退する人も多く、転職者には有利な状況です。
倍率はそれほど気にせずむしろ応募数を増やしましょう。

念の為ですが、マイナーサイトなら応募倍率が低くて内定を得やすいのではと思った人!
ちょっと人事の立場で考えてみましょう。「今回3人しか応募がない。どの人もスキルが足りない」となったらどうするでしょうか?
単にまた新しい求人広告を出すだけです。
多少の妥協はしても無理して採用することはしません。

企業が必要とするのは優秀な人。応募倍率が低い転職サイトはむしろ敬遠します。

転職サイトを使った人のSNSでのおすすめの意見は?

 

 

転職サイトとは?※メリットやおすすめの特徴を分析!

転職サイトのメリット

ところで、転職サイトって何でしょうか?
「俺、実はよくわかっていない」という人もいると思うので簡単にご説明しておきますね。

転職サイトとは、人材を募集している求人情報を集めたサイト。つまり求人情報メディアです。
「転職希望者は会員登録をすると掲載されている求人に応募することができる」
というシンプルなビジネスモデルです。

でもオプションの機能・サービスがすごく充実しています。
転職サイトに登録するメリットはたくさんあります。各社の特徴を知って上手に会社選びに使いましょう。

転職サイトは何で選ぶ?選ぶ基準とポイントは5つ!

総合型or特化型!専門職なら特化型の転職サイトが断然強い

専門職なら特化型の転職サイト

転職サイトは大きくわけると総合型と特化型があります。総合型はリクナビNEXT、エン転職、マイナビ転職のように幅広い職種を掲載しているサイトです。特化型は何か一つのカテゴリーに強い転職サイトです。
特化型の例はこんな感じです。

  • 職種(ITエンジニアに強い、マスコミに強い、販売に強い)
  • 業種(メーカーに強い、マスコミに強い、コンサルティング業界に強い)
  • 年代・性別(20代に強い、40代に強い、女性に強い)
  • その他(外資系に強い、ベンチャーに強い、海外求人に強い)

いろいろな種類の特化型転職サイトがあります。
一般的な職種なら総合転職サイトでOKですが専門職なら特化型が断然おすすめです。ぜひ組み合わせて登録しておきましょう。

使いやすさで選ぶ!アプリで最新情報をチェックする

アプリと連携しているサイト

転職サイトを選ぶなら、アプリと連携しているサイトを選びましょう。
もちろん、アプリの使いやすさもポイントです。外出中でも、さくさくスマホで求人をチェックしたり、求人をキープしたりできます。

WEBと連携しているアプリは、使い勝手がいいので転職活動は効率的に進みます。
応募中の企業へのメッセージもスマホから送れるタイプもあります。

大手転職サイトは、ほぼiPhone、android両方に対応しています。
アプリランキングなどを参考に選んでくださいね。

更新頻度の高さ!最新の求人はスピード勝負

更新は週2回程度がおすすめ!

転職活動はスピーディに進めたいですよね? そういう意味では更新頻度もかなり大切です。
新しい求人を次々に掲載する転職サイトが好ましいといえます。

少なくとも週1回か、できれば週2回更新する転職サイトを選びましょう。

経験上、毎日更新だと仕事に忙しくて新着求人をスルーしてしまう日がでてきます。
週2回くらいなら、働きながら転職活動するのにちょうど良いかなと思います。

スカウト機能の有無!エージェントまでは・・・と思う方にはおすすめ

スカウト機能の有無をチェック

転職サイトを選ぶときは、スカウト機能があるかないかも確認しましょう。

なかなか自分のスキル・能力は自分ではわからないもの。
自由に応募してくださいと言われたら、経験のある仕事や、自分ができそうな仕事だけ応募しがちです。

でも、スカウト機能があれば、企業の人事があなたのレジュメや経歴を見て「この人ならうちの仕事に向いているかもしれない」と判断してメールを送ってくれるのです。
つまり、あなたの能力や可能性に目をとめてくれます。
転職エージェントに登録するまではしたくないけど、企業からアプローチしてほしい人はぜひ活用しましょう。

なお、転職サイトによってスカウト・オファーという言葉の意味合いがそれぞれ微妙に違います。
メールがきたら念のため確認しましょう。

転職サイトは1つに絞らない!複数登録で良い求人を逃さない

転職サイトは複数に登録

転職サイトに一つ登録するとたくさんのメールが届きます。
オファーも山ほどくるかもしれません。

でも「もうこのサイトだけでいいか」という気持はNG。
転職サイトは必ず複数登録しましょう。

なぜなら、どの転職サイトもオリジナル求人を持っています。また、大手転職サイトが扱わないレアな求人に強い特化型転職サイトに、魅力的な求人がある場合もあります。チャンスをつかむためにも、ぜひいくつか登録しましょう。

例えば、こんな感じです。
30歳男性 ITエンジニア 外資か優良ベンチャー企業希望→総合転職サイト(リクナビ、マイナビ)+@type(IT・外資に強い)+クロール型サイト+地元求人サイト

転職とは企業と人の出会い。
どこでご縁ができるかわかりません。
転職を成功さるために最大限の努力をする人には、きっと転職の神様が微笑んでくれるでしょう。

参考の求人サイト

全国求人情報協会

こちらの記事もよく読まれています!

⇒転職サイトの上手な使い方とは?登録~内定までを解説!コツは複数登録にあった!?