年齢なんて関係ない。頑張れば、誰でもチャンスがつかめる。

年齢なんて関係ない。頑張れば、誰でもチャンスがつかめる。

年齢なんて関係ない。頑張れば、誰でもチャンスがつかめる。

新卒入社から9年、
わずか31歳で管理職に

2006年 入社

渡辺翔太郎
Watanabe Shotaro セールス部

2006年に新卒の第一号として入社しました。セールスプロデューサーとして8年間番組制作に携わったのち、2015年管理職に昇格。おもに同部署間の調整や他部署と連携した新規プロジェクトの策定などをおこなっています。

31歳で管理職になれたことには私自身驚きました。じつはショップチャンネルとの関わりは入社前から。大学2年からコールセンターでアルバイトをしていました。

お客様からの注文などに対応していたのですが、電話の回数が日毎に増えていったんです。2分に1回だった電話が、90秒に1回になり、その後はひっきりなしに鳴り続けた。その光景を目の当たりにして「この会社は絶対に伸びる!」と確信したんです。その直感は間違っていませんでしたね。

セールスプロデューサーのやりがい

8年間セールスプロデューサーとして、生放送の番組進行管理をしていました。
当社は24時間365日生放送。商品と簡単な進行案は用意されているものの、生放送が始まればセールスプロデューサーが放送統轄責任者として番組進行に関わる指示をライブメンバーにすることになります。例えば、「A、B、C」3つのデモンストレーションが用意されていたとして、Aのデモをやったときに注文数が急激に伸びたとしたら、それはお客様が「すごい」「もっと見てみたい」と魅力的に感じていただけている証拠。それならABCという順番ではなく、ABACAのようにお客様が見たいものをお見せすることで商品の魅力をより伝えることができます。

このようにお客様の反応にあわせて指示内容を考えなければいけないので、判断時間は数秒!大変な事も多々ありますが、これがセールスプロデューサーのやりがいでもあります。また、23歳でセールスプロデューサーになったのですが、オンエア時間によっては1時間で数億円の予算がある時間もあります。20代でこんなに責任のある仕事を任せてくれることにもやりがいを感じていました。当社の風土である「年齢に関係なく活躍できる」「本人次第で多くのチャンスがある」という部分をリアルに感じますね。

配属後もつづく、
人事のフォロー

当社のキャリアパスの魅力は、ひとりひとりの権限が非常に高いことではないでしょうか。そして頑張ろうとしている社員には、年齢に関係なくチャンスを与えてくれます。こう聞くと「権限やチャンスを与えられても知識や経験が少ない中では判断に迷うのでは」と不安に思うかもしれませんが、先輩や上司に相談すればすぐにアドバイスをくれる体制も整っています。

同時に人事のフォローも非常に優れています。普通は配属までしかフォローしないという会社が多いようですが、当社はちがいます。配属された後も、社員のことを何かと気にかけてくれるんです。「仕事はどうですか?」「今後はどう進んでいきたいですか?」というように、社員の考えていることや望んでいることを、人事が積極的に知ろうとしてくれます。不安を抱えがちな新卒にとっては非常に頼もしいのではないでしょうか。だから誰もが楽しく仕事ができるのだと思います。現在約90名の新卒が在籍していますが、それぞれの部署で大いに活躍していますよ。

配属後もつづく、人事のフォロー

「これからもここで
ずっと働きつづけたい」

ショップチャンネルの魅力は、なんといっても「人」です。先程お話しした人事だけではなく、きちんと教えてくれる上司や先輩もいます。これだけチャレンジできる環境でありながら、しっかりフォローもしてくれる頼もしい会社は他にないと思います。

当社は離職率が少ないのですが、これは新卒がやりがいを感じながら存分に活躍できているという証ではないでしょうか。もちろん、私自身も「これからもずっとここで働きつづけたい」と思っています。

テレビの可能性は今後も広がっていきます。もっとわかりやすく、もっとおもしろくするために当社ができることはまだまだたくさんある。でも受け身ではダメです。自らが積極的に動くことではじめて当社のキャリアパスも活かされます。

キャリアステップ

2005
コールセンターでのアルバイト

注文担当からスタートして、3ヶ月後に問い合わせ担当に。さらに3ヶ月後には、アルバイトの教育担当を任されました。「大学生のぼくが?」と思いましたが、年齢に関係なく頑張りを認めてくれる姿勢に好感をもちました。また大学で当時の社長の講義を聞いて「ショップチャンネルに入りたい」という思いがさらにふくらみました。

2006
新卒第一号の正社員として入社

最初の1年間で、コールセンター以外のすべての部署を経験させてもらいました。長いところは2ヶ月、短いところは1週間! 職場も業務内容もめまぐるしく変わるので大変でしたが、とても楽しかったです。2007年1月にセールス部に配属。セールスプロデューサー(SP)として現場のノウハウを学びました。


2015
管理職となり本部付に

生放送に立ち会っていたSPの頃とは違い、管理職には長期的な視点で会社の未来を見据えることが求められます。これまでは知らなかった他部署の思考やビジョンにふれる機会も多くなりました。とくにITの方々との出会いは大きかったですね。これからも新しいアイデアを生み出せるように視野を広げていきたいです。

オンとオフの切り替え方について

「24時間365日生放送の現場」というとみんなから「大変でしょう?」とか「オンオフの切り替えはどうしてるの?」と聞かれますが、僕自身仕事を楽しんでいるので・・・。
楽しいことをやるだけでオンとオフは切り替えられると思うんです。
例えば、普段なかなか会えない他社の友人と会ってしゃべるだけでも切替えになりますし、お酒を飲むことも好きで楽しいですし。要は、何事も楽しむことが大切なんじゃないかな(笑)

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