チームワークを武器に、ひとりひとりが正解をつくっていく。

チームワークを武器に、ひとりひとりが正解をつくっていく。

チームワークを武器に、ひとりひとりが正解をつくっていく。

ミスが許されない生放送、
自信をもってのぞむことが大事

2010年 入社

髙橋翔一
Takahashi Shoichi セールス部

テレビセールス部でセールスプロデューサーを担当しています。設定した売上目標を最大化できるか、コンプライアンスを遵守した放送ができているかを生放送中のスタジオでチェックするのが仕事です。

この「生放送」こそが仕事の醍醐味。ひとつのミスも許されないプレッシャーはありますが、結果が残せた時のやりがいは大きいです。お客様の反応が、即、売上に直結するのもおもしろいですね。

より良い番組にするためには、出演者やフロアメンバー、技術スタッフとのチームワークが不可欠です。この点は、かつて在籍していたロジスティクスオペレーション部でも実感しました。搬入、梱包、出荷といった明確な役割分担のもと、関わるすべての人がチームワークを大切にしながら仕事に取り組んでいました。その姿を間近で見ていたからこそ、自信をもって生放送にのぞめているのだと思います。全員の考えをひとつにまとめて同じゴールに導くのもセールスプロデューサーの役目です。

すべての動作が、
お客様の購買意欲向上につながる

仕事に必要な知識はほとんど現場の先輩方から学びました。技術的なノウハウから社会人としての心構えまで、様々なことを教えていただきましたが、とくに印象に残っているのは、ある先輩がおっしゃった「この仕事は、どこまでいっても接客なんだよ」という言葉です。

セールスプロデューサーの仕事はお客様と直接ふれあう機会はありませんが、スタジオでの一挙手一投足がお客様の購買意欲を高めることにつながります。毎日重圧と戦いながら生放送にのぞむ先輩の姿は、プロフェッショナルそのものでした。どんな場面でも冷静に指示を出して理想の放送をつくりあげていく… 本当に「スゴい!」と思いました。だからこそ、はじめて放送を一人で任せてもらえた時は、ようやく「一人前」と認めてもらえた気がして嬉しかったですね。

すべての動作が、お客様の購買意欲向上につながる

自分が導き出した方法が
「正解」になると信じて

売上目標のさらに上を目指すにはどうすればよいのか。目標が達成できない場合はどんな手を打つのか。スタジオで刻々と動き続ける数字を相手に戦略をリアルタイムで分析するセールスプロデューサーは、いわばスポーツの監督のようなものだと思います。

例えば、バレーボールの点数の取り方に千差万別があるように、売上を達成する方法もひとつではありません。パワープレーで達成する方法もあれば、テクニックを駆使して達成する方法もある。その人が「これだ!」と導き出した方法が正解になっていくんです。

この会社には、失敗を恐れないで何事にもチャレンジできる人が適しているのではないでしょうか。難しいチャレンジであればあるほど、やりがいがありますし、成長の糧にもなります。これから入社される皆さんに負けないように、最前線に必要なノウハウを磨き続け、セールスプロデューサーとしてさらに大きく成長していきたいですね。

キャリアステップ

2010
【ロジスティクスオペレーション部に配属】

商品を迅速・安全・確実にお客様にお届けする出荷・配送グループに配属。出荷・配送の管理から、想定外に事態が発生した際の対応まで、幅広い業務を行う。

ロジスティクスオペレーション部に配属

ロジスティクスオペレーション部に配属

2012
【セールス部に異動】

セールスプロデューサーとして生放送の責任者という立場で番組の進行管理を行う。
写真は社内のバレーボール好きが集まるチームでの写真。会社の仲間とは、社内だけでなく同じ趣味を通じてつながっています。部所や役職を超えた仲間が集いチームを結成しているんですよ。

セールス部に異動

セールス部に異動

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