編集もやり直しもきかない。だからショップチャンネルは面白い。

編集もやり直しもきかない。だからショップチャンネルは面白い。

編集もやり直しもきかない。だからショップチャンネルは面白い。

わずか1時間で、
OAに関する準備をすべて整える

2012年 入社

遠藤 周
Endo Amane セールス部(セールスプロデューサー)

私は制作部にて1年半フロアディレクターとして生放送の制作現場を経験した後、ジョブローテーションにて現在のセールス部に異動しました。

ショップチャンネルは、24時間365日生放送。決められた台本もありません。キャストとゲストのトーク、そしてお客様からのリアクションによって、どんどん内容が変わっていきます。

その臨場感とライブ感こそが、多くのお客様がショップチャンネルに惹きつけられる魅力のひとつなんです。

それは、制作現場で働く社員も同じこと。打ち合わせは、OA前の1時間のみ。

わずか1時間で必要なものをセットし、進行を考えていく。本物の商品を見るのもOA直前。世の中にはいろんな番組がありますが、これだけ臨機応変な対応力が求められるのは、ショップチャンネルしかない。

そう胸を張って言えるくらい、刺激的な現場です。

判断ミスは許されない
常に真剣勝負の現場

放送の現場に立つのは、チーフコーディネーター(CC)とフロアディレクター(FD)、そしてアシスタントディレクター(AD)2名の4人。少数精鋭だからこそ責任の大きい現場です。僕は、FDとして現場の統率をしていました。たとえば、CAST(司会進行役)にこんなコメントがほしいと伝えるのも僕の仕事。カンペの出し方ひとつでCASTの反応はまったく変わります。順番によっては出演者と一度も打ち合わせをせずに本番に入ることもある中で、どれだけ番組の流れを切らさずに、的確な指示が出せるかもFDの腕の見せどころなんです。ある日、スタジオに入るCASTに「あなたがいれば安心ね」と言われたことがありました。何気ない一言でしたが、FDとしての自分の力を認めてもらえた最高の言葉でした。

判断ミスは許されない。常に真剣勝負の現場。

  • ある日のスケジュールを見る

    • 08 : 00〜

      出社、メール確認
      台本作成とキャスト(司会進行役)用の資料作成。
    • 09 : 30〜

      キャストとミーティング
      番組放送時にスムーズに進行出来るよう、確認すべき点を事前にすり合せます。
    • 10 : 45〜

      ライブメンバーとミーティング(前半)
      放送前の事前確認をします。
    • 11 : 00〜放送準備
    • 12 : 00〜

      担当番組(生放送)のディレクション
      サブコントロールルームに入り、生放送の進行を行います。
    • 15 : 10〜

      ライブメンバーとミーティング(後半)
      前半の放送での振り返りも含め、事前確認をします。
    • 15 : 30〜

      キャストとミーティング、休憩
      ライブメンバーとの打ち合わせ同様に、収録内容の振り返りを含め事前確認をします。
    • 17 : 00〜

      担当番組(生放送)のディレクション
      サブコントロールルームに入り、生放送の進行を行います。
    • 19 : 00〜放送後のレポート、報告資料の作成
    • 20 : 00〜退社

売上を背負う責任を、
番組づくりへの情熱に変える

『いかに商品を魅力的に紹介するか』短い準備期間の中で、僕たちはいつも真剣にアイデアをめぐらせています。CASTのコメント、VTRを出すタイミング、カット割り、何かひとつ変わるだけでお客様の反応は爆発的に変わります。

売上を背負う責任を、番組づくりへの情熱に変える。

一番嬉しいのは、番組の目標予算を無事に達成した時。特に本日一番のお買い得商品であるショップ・スター・バリューを紹介する時間は、僕たちにとって花形番組。1日の中でも高い売上シェアを占めています。新米ではなかなか現場に立つことも許されない番組だからこそ、初めて参加できた時は緊張で言葉が出なかったほどです。もちろんそこには失敗の許されないプレッシャーもあります。しかし、それと引き換えに予算が達成できた時の喜びは、どんなものにも代えられません。ショップ・スター・バリューを紹介する番組には、スタッフ全員の情熱がつまっているんです。

ジョブローテーションにてセールス部へ

現在はセールスプロデューサーとして番組の円滑な運営・コンプライアンス遵守やお客様目線での商品紹介を心掛けながら、売り上げの最大化を図る仕事をしています。 フロアディレクターの時とはまた違った角度から番組制作に携わることができ、新しい発見も多くあります。同じ「番組づくり」でも、ポジションにより業務内容が全く違うので、常に連携をとりながら業務を行うことがいかに大切かを感じています。

ジョブローテーションを行うことで違う知識を得ることが出来ます。こらからも様々な経験、知識を糧に自分自身ステップアップすることができればと期待しています。

キャリアステップ

2012
【制作部に配属】
フロアディレクターとして放送スタジオ現場を統括

短い準備時間で生放送がスムーズに進行できるよう体制をつくり、本番では番組の流れを切らさず臨機応変にスタジオ現場に指示をだしていました。

販促戦略の企画立案から実行までを統括

販促戦略の企画立案から実行までを統括

2013
【セールス部へ異動】
セールスプロデューサーとして売上の最大化を図る

経験を活かしながら、生放送の責任者として番組の進行管理を行う。

セールスプロデューサーとして売上の最大化を図る

セールスプロデューサーとして売上の最大化を図る

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