裁量の大きさに、驚きと楽しさを感じる。

私がジュピターショップチャンネルに入社した2006年当時、映像制作業界はSDからHDへ移行しつつある時期でした。映像制作の現場でキャリアを積んできた私は、最先端の放送環境でもっとスキルを磨きたいと考えはじめた折に、ショップチャンネルが新スタジオを整備しているという話を聞き、テクニカルディレクターとして入社しました。24時間365日生放送という環境の中、台本に頼らずリアルタイムで番組をつくる仕事であることは重々理解して入社しましたが、実際に1人のメンバーが担当する業務範囲の広さには、同じ業界出身でありながら大変驚きました。一方で、自分の裁量が多く、かつ仲間とともに番組をつくっていくことが本当に楽しく、改めて放送の仕事のおもしろさを実感するきっかけにもなりました。

 

 

 

 

 

お客さま目線を追求した番組制作が強み。

私たち制作部のミッションは、商品を買ってくださるお客さまに対して、分かりやすく丁寧な魅力ある番組を安定して届けることです。TV通販は実際に商品を手に取って見ることができないため、お客様にダイレクトに情報提供をしていく制作部の仕事は、当社のビジネスにおいて非常に重要な役割を担っています。お客様がどんな情報を知りたいかを常に考え、旬を逃さずに進行していくこの仕事は、まさしく、「徹底したお客様目線」を追求し続ける仕事だと言えます。その中で、私が当社の制作部について特に自慢に思っているのは、『お客さまに感動を届けるためにすべてのメンバーが能動的に動き、「全員力」を持って目の前の仕事に取り組んでいるところ』です。受身で仕事をしているメンバーは存在せず、良い緊張感の中で、一人ひとりがベストを追求しつづけている。さらにはテレビ通販業界のセンターポジションにい続けるべく、4K放送の対応など、技術革新をはじめとした情報を常にキャッチアップし、実現し続けている点も、ショップチャンネルの強みだと感じています。

 

 

 

 

 

コミュニケーションと想像力が重要とされる仕事。

番組制作は技術的な色が濃い仕事ではありますが、ショップチャンネルではチームワークで取り組むことが必要とされるため、技術や知識と同じくらいにコミュニケーション能力が重要です。そしてもう1点、番組制作における重要な要素は、画面の向こうにいるお客さまを想像すること。先ほど「全員力」という言葉を使いましたが、映像、音声、CG、フロアー、プロデューサー、放送設備構築をはじめとした番組制作に携わるあらゆる職種のスタッフが「どうすればお客さまに喜んでもらえるか」という共通の想いを持っていることが、会社の成長につながっていると思います。この想いは番組制作スタッフのみならず、社員全員が共通して持っている想いです。さらに、お客さまの反応がオーダー数という形でリアルタイムに知ることができるので、仕事の手応えの大きさは想像以上だと思います。「視聴率」とは違った形で成果が瞬時に返ってくるという事がやりがいにつながりますよね。この感動を、ぜひ一緒に体験してもらいたいですね。

 

 

 

BUSINESS ビジネスフロー

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