商品の魅力を、どのようにしてお客さまに伝えるか。

MD(バイヤー)が仕入れてきた商品を、ショップチャンネルのライブ放送でどのように取り上げ、販売するのか。「スーパーバイジングプロデューサ―」と呼ばれる私の役割は、その方法を取引先やMDと相談した上で具現化し、そして安全にライブ放送が行えるように調整することです。私が担当しているファッション分野の場合、その商品を素材で打ち出すのか、ブランドの魅力で打ち出すのか、あるいはゲストさん(番組には開発者の方やメーカーの方やデザイナーさん、ファッション誌で活躍するモデルさんなど商品を熟知した方にゲストとしてご出演いただいています)で打ち出すのかなど、さまざまな訴求方法を検討して、詳細を決定する役割までを担っています。社内外問わず、幅広い関係者と接する仕事であり、それぞれの想いをコミュニケーションによってつなぎ、まとめることが私の役割だと考えています。

 

 

 

 

 

元アパレル業界だからこそ分かる、ショップチャンネルの凄さ。

私は前職でアパレルの商社にいたのですが、ショップチャンネルに転職してきてまず驚いたのは、商品が売れていくスピード感。実店舗ではあり得ないほどの勢いで売れていくところに、事業として大きな可能性を感じました。さらには生放送だからこそ、リアルタイムでお客さまに情報を伝え、その反応をスピーディに番組に反映していける点や、特番やイベントといった番組企画をしたり、雑誌など他のメディアとのコラボレーションも可能な点がショップチャンネルの強みだと考えています。多くの関係者と細かい調整を積み重ねた結果、お客さまに買っていただき、その成果が数字として具体的に感じられるところは、この仕事の醍醐味です。商品を「売る」ことに対する意識は前職と比べて大きく変わり、ショップチャンネルで働く事で新しい視点を身に付けられたと思います。

 

 

 

 

 

ライフステージが変わっても、前向きに働ける会社。

ジュピターショップチャンネルは、社風としてサバサバした人、前向きな人が多い会社だと感じています。「結果は結果で真摯に受け止め、更に次はどうしたらもっとお客様が喜ぶのか」を常に社員は考えています。常に動き続けることが必要な環境ですから、ネガティブな志向ではスピードについていけないのかもしれませんね(笑)。とは言え、特に女性の場合はライフステージによって仕事に対する考え方が変わることもあると思います。その点、ライフステージによって人それぞれの道があることもショップチャンネルの良さ。いろいろな方が活躍していますし、キャリアの多様性はぜひ知ってもらいたいポイントです。何より、さまざまな人たちと協力することが必要な会社なので、良い意味で自分の考えに縛られることなく、柔軟な姿勢で新しい可能性を開拓していける人が活躍できる環境だと思います。

 

 

 

BUSINESS ビジネスフロー

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