基幹システムを刷新する、ビッグプロジェクト。

24時間、365日。ノンストップで動き続けるショップチャンネルのビジネスを支えているのが、私たちIT本部です。IT本部は役割として3つの部に分かれており、既存システムを改修し維持しつづける保守運用、セキュリティ面を管理する業務管理、将来を見据えて新しいシステムを開発する3GSプロジェクト推進となっています。私が部長として携わっている3GSプロジェクト推進部では、現在基幹システムの大規模な再構築を検討しています。基幹システムとは、全社のあらゆる業務に関わる巨大なシステムであり、商品の購入からお客さまのもとにお届けするまでのプロセスすべてを支えるもの。例えば、商品管理システム、物流システム、受注システムといったシステムがこれにあたります。これから約4年の歳月をかけてつくり上げていく、ビッグプロジェクトがいよいよ始動します。

 

 

 

 

 

自分たちのサービスに携わるから、面白い。

当社に入社以前、私は小さなソフトハウスでSEやプログラマとして働いていました。トータルで6、7年務めましたが、後半3年ほどはユーザー企業に常駐しており、ビジネスに近いところで働くことに魅力を感じ始めていました。そこで、2004年に当社に転職。当時、基幹システムの刷新プロジェクトが始まる頃で、私もそのプロジェクトに参加しました。まさに、今と似た状況でしたね。システム面から見たショップチャンネルの特徴は、全ての業務にシステムが紐付いており、商品を調達してお客さまにお届けするまでのすべての工程をシステムが支えていること。このプロジェクトを通して「自分たちのシステムを自分たちでつくる」ということに、ビジネスに直結する醍醐味を感じることができましたし、ユーザーの反応をダイレクトに得られるところも面白いと感じました。何よりも、システムに関わるみんなが自分たちの仕事に誇りを持って取り組んでいる姿があり、その姿がとても印象的でした。

 

 

 

 

 

ITの進歩なくして、ショップチャンネルの進歩はない。

私たちの通販ビジネスは、「オムニチャネル」という言葉が示すように、より幅広い領域へと広がっていきます。そこで重要なのは、言うまでもなくIT基盤の存在。今後は、IT技術の進歩なしには、ビジネス進歩のない時代がやってくるはずです。IT本部においても、新しい技術に意欲的にトライできる人材やビジネスに対して提案できる人材がより必要になりますし、組織としても従来のウォーターフォール型だけではなく、アジャイル型の開発手法も取り入れた体制を本気で構築する必要があります。AIやIoTなど、新しいトレンドが生まれつつある今だからこそ、これからチャレンジできる領域は面白い。システムがなければ成り立たないビジネスモデルの当社だからこそ、ユーザーである各部門からの要求に応えるだけでなく、IT部門から発信、提案をしていくことが必要なんです。私たちの仕事は、ショップチャンネルの未来をつくる仕事です。

 

 

 

BUSINESS ビジネスフロー

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